【2026年サイバーセキュリティ月間】古いWi-Fiルーターの見直しプロジェクト
2026年1月20日(火)
2026年サイバーセキュリティ月間にあわせて、おうちの古いWi-Fiルーターの見直しと買い替えをおススメしています
■サイバーセキュリティ月間について(準備中)
2月1日から3月18日は、政府が定める「サイバーセキュリティ月間」です。日本インターネットプロバイダー協会(JAIPA)とデジタルライフ推進協会(DLPA)は、総務省、経済産業省、警察庁、および関係団体と連携し、インターネットを安全に利用するために「古いWi-Fiルーター見直しプロジェクト」を実施しています
■なぜ「古いWi-Fiルーター」を見直すの?
おうちのWi-Fiルーターは常にインターネットにつながっているため、サイバー攻撃の「侵入経路」や、不正アクセスを中継する「踏み台」として悪用される事例が発生しています
- 潜む脆弱性(ぜいじゃくせい): メーカーサポートが切れたルーターは、安全上の欠陥が見つかっても原則として修正プログラムが提供されません
- 見えない被害: 速度が遅くなるだけでなく、知らないうちに犯罪に加担していたり、通信内容が盗み見られたりする恐れがあります
※参考資料--2019年以前に発売のWi-Fiルータは脆弱性が高い
■おうちのWi-Fiルータは大丈夫?
サイバーセキュリティ月間のこの機会に、おうちのWi-Fiルータを見直ししましょう
- 5年以上、同じWi-Fiルータを使っていませんか?
>メーカーのセキュリティサポートが終了している可能性があります。 - メーカーの「サポート終了製品」リストを確認しましたか?
>各メーカーのウェブサイトで、お使いの型番がサポート対象外になっていないか確認してください。
■どんなWi-Fiルータに買い替えればいいの?
古いWi-Fiルータをお使いの場合は、この機会に最新モデルへの買い替えをご検討ください
- 各ISP(プロバイダー)へ確認: ご利用中のプロバイダーで、見直しの特設サイトやサポートサイト、推奨Wi-Fiルータを準備している場合がありますのでお問い合わせください
- JC-STAR取得済み製品: 経済産業省、情報処理推進機構(IPA)が定めるセキュリティ技術要件に適合した製品
- DLPA推奨ルータ: デジタルライフ推進協会(DLPA)が推奨する製品
参考資料 電気通信事業法に基づく端末機器の基準認証に関するガイドライン
■このプロジェクトを支持しています(リンク準備中)
以上














