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【参加者限定】沖縄ICTフォーラム2020in久米島

2020年11月19日(木) 沖縄ICTフォーラム

※本フォーラムは参加者55名(現地46名)と無事に終了いたしました。ご協力いただいた皆様ありがとうございました。

※現地参加の申し込みはすでに終了しております。

※オンライン参加も募集開始。会員限定(締切11/10)締め切りました。

■本フォーラムについて
・参加人数の制限
  会員のみ参加可能とします(完全登録制)
・コロナ対策を遵守する方のみ参加可能。
  消毒液の使用、マスクの着用、その他事務局指示に従っていただきます。
・バスの送迎は行いません。(会場近くへの滞在をおすすめします)
・オンライン参加は相当制限して行います。
  会員のみ聴取可能(参加者一人ひとりを本人認証)事前登録した会員のみ
  センシティブ情報を忌憚なく情報交換する、という本会の主旨から、
  セッションの一部や全部が、計画的もしくは突発的に配信されない可能性があります。
  (ほとんど配信されない可能性もあります)

※タイムスケジュール、講師については変更の可能性があります。あらかじめご了承ください。

※プログラム等については、随時更新して参ります。

開催日:

2020年11月19日(木)~20日(金)

11月18日(水)セキララ会(招待制)

場所: 久米島 イーフ情報プラザ
〒901-3108 久米島町字比嘉160-57
参加資格: JAIPA会員
主催: 一般社団法人日本インターネットプロバイダー協会
協賛:

・楽天株式会社

・インターネット接続サービス安全・安心マーク推進協議会

費用: 参加費:無料
プログラム:

11月19日(木)

講師プロフィール

09:00-09:50
 (50)公開

「限界打破のイノベーション IOWN構想について」
日本電信電話株式会社 
 常務執行役員研究企画部門長 川添雄彦氏

現在、我々人類が保有しているICT技術は未曽有の危機を予測し人類の明るい未来を実現するためには明らかに不十分であり未熟である。また、インターネットのトラヒックやIoTデバイスで扱われる通信量は増加の一途をたどっている。そして、今回のCovid-19で、さらに加速している。そのため持続可能な技術革新に向けてICT基盤全体の革新を目指すIOWN構想を発表した。本講演では、ネットワーク構想「IOWN」、その具体的な進捗について、ご紹介する。


09:50-11:20
 (90)
「大改正 発信者情報開示請求」
総務省総合通信基盤局 電気通信事業部
 消費者行政第二課長 小川久仁子氏
東京大学大学院法学政治学研究科
 教授 宍戸常寿氏
戸田総合法律事務所 弁護士 中澤佑一氏
読売新聞 編集局 編集委員 若江 雅子氏
英知法律事務所 弁護士 森亮二氏

11:20-12:05
 (45)公開
「コロナ時代のサイバー攻撃」
NTTチーフ・サイバーセキュリティ・ストラテジスト
松原 実穂子氏

新型コロナウイルスの感染拡大に乗じ、医療機関や研究機関・学校へどのような手口のサイバー攻撃が何を目的として行われているか説明する。また、今年の米国大統領選挙が、新型コロナウイルスの感染拡大の中、リモートでサイバーセキュリティを確保することとなり、どのような新たな課題や脅威が出てきたのかについても議論したい。


12:05-13:00
 (55)
お昼休憩:お弁当は事前にご注文された方のみの配布となります。
13:00-14:30
 (90)一部公開
「2020年のabuse対応を取り巻くよもやま話
 ~発信者情報開示・フィッシング対応・コロナ関連~」
さくらインターネット株式会社 山下健一氏 
ICT-ISAC SoNAR-WG 主査代行 藤原豊氏  
NTTコムエンジニアリング株式会社 近藤和弘氏 

今年もabuse対応に関しいろいろな話題がありました。
各社でabuse/セキュリティ対応を行っている4人のそれぞれの立場で今年のabuse対応を概観し振り返ります。


14:30-15:00
 (30)一部公開
「ICT-ISACの観測システムを使用した取組」
  ~観測から見えたことと対応課題について~
  一般社団法人ICT-ISAC 事務局次長 齊藤和典氏

ICT-ISACでは、様々な観測システムを運用しています。観測システムとその観測結果の一例を紹介するとともに観測結果を利用するにあたっての課題について説明します。

15:00-15:45
 (45)公開
Holistic Security for a Connected Society and Local 5G
 Dr. Anand R. Prasad, wenovator LLC.

Holistic Security:近年、新しく広まりつつあるセキュリティの考え方で、パッチワークセキュリティと対極に包括的なセキュリティ、全体的セキュリティと言われる。セキュリティを担保するためには個々の機能を高セキュリティ化するのではなく全体を通してセキュリティデザインをおこなうという考え方の解説とLocal 5Gのセキュリティについて解説します。


11月20日(金)

講師プロフィール

09:00-09:50
 (50)
「久米島の戦争遺跡について」
 久米島博物館友の会
  会長 佐久田勇氏
09:50-10:35
 (45)
「超小型EVによる観光MaaS事業」
豊田通商株式会社
 ネクストモビリティエレクトロニクス事業部
 プロフェッショナルマネージャー 浅井靖氏

豊田通商が取り組んでいる久米島/仙台における超小型EVによる観光MaaS事業の狙いなどについてご紹介いただきます。

10:35-11:20
 (45)公開
IoT・5G 総務省のセキュリティ政策
 総務省 サイバーセキュリティ統括官室 参事官 高村信 氏
11:20-12:00
(40)
「NTTコミュニケーションズがサイバー攻撃を受けた件」
 NTTコミュニケーションズ 情報セキュリティ部長 小山覚氏

不正アクセスを行った攻撃専門集団は、高度な技術力と本格的な体制を持っていました。我々もギアチェンジをしないと太刀打ちできない相手です。本セミナでは不正アクセスへの対応で感じた「危機感」を共有させていただきます。


12:00-13:00
 (60)
お昼休憩:お弁当は事前にご注文された方のみの配布となります。
13:00-13:50
 (50)

「それは本人の問題だから。 ~ネット上のサービスとKYCを巡る諸問題~」
 立命館大学情報理工学部教授 上原哲太郎氏

13:50-14:30
 (40)

「久米島観光案内」
   一般社団法人久米島観光協会
    事務局長 上原一晃氏   

14:30-16:00
 (90)
「(仮題)中立性+ブロードバンド基盤の在り方に関する研究会関係」
 英知法律事務所 弁護士 森亮二氏
 中央大学 総合政策学部 教授 実積寿也氏

■プログラム委員会
小林洋子(委員長) 
小山覚(副委員長)
立石聡明
小畑至弘
村田篤紀
秋山卓司
宮内正久

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