一般社団法人日本インターネットプロバイダー協会

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IGF-Japan 第2回全体会議

2012年7月19日(木) IGF-Japan

IGF-Japan 第2回全体会議 趣旨・目的:今や社会的インフラと言われるまでに普及してきたインターネットですが、様々な場面で我々の生活を便利にしてくれる一方で課題も山積みになっております。 これらの諸問題にグローバルな観点から対応するために2003年と2005年に行われた国連のWSIS(世界情報社会サミット)の活動を引き継ぎ、様々な分野、国、地域においてインターネットの管理に関する会議が行われてきております。その中でも、2006年以降はIGF(Internet Governance Forum)という形で国連がグローバルな会議を主催し、その会議と連携して国ごと、地域ごとに世界中で議論が進んでいます。 日本においてもインターネットに関する様々な課題を、様々な関係者(マルチ・ステーク・ホルダー)で話し合いを持つ必要があることから、専門家や事業者の議論はもちろんですが、実際に利用するユーザの声もこれからのインターネットには必要であり、その意味において利害関係者が一同に集い議論する場として、2010年10月にアジア太平洋地域で始まったIGFの活動と連携するように日本でも「IGF Japan」が設立されました。その後も現在課題となっている様々な問題、物理的なアクセスの問題から法的あるいは制度的な課題、また一部国際的な問題等について活発なディスカッションが行われ、昨年7月には、「対話」を軸にした、それぞれの公表、会場での議論をする場として「第1回全体会議」を開催しております。 今回、7月18日~20日にかけて行われる「APrIGF 2012 Tokyo」において、第2回全体会議として、開催することになりました。主に現在注目されているクラウドサービスのセキュリティを始め運用についてのディスカッションを行います。これからの安全・安心にサービスを利用出来るよう、提供できるようなディスカッションを企画しております。

開催日: 2012年7月19日(木)14:30~16:00
場所: 青山学院 青山キャンパス 17号館 17606教室 〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25 JR山手線、東急線、京王井の頭線「渋谷駅」宮益坂方面の出口より徒歩約10分 地下鉄「表参道駅」B1出口より徒歩約5分 http://www.aoyamagakuin.jp/access/accessmap.html
主催: 社団法人日本インターネットプロバイダー協会(JAIPA)
後援: 総務省
参加費: 無料
参加者: 世界各国から約200名
※報告書については、こちらをご覧ください。

プログラム:「クラウドが当たり前の時代、備えるべきリスクとは何か?」 概要:クラウドは今日、インターネットにおけるサービスの代名詞として一般的にも高く認知され、様々なサービスが提供され、活用が広がっています。 クラウドサービスの本質的である互いが連携された環境は、誰もが意識をしてはいなくてもクラウドサービスを利用できると同時に、自身の利用しているクラウドサービスのインフラがどのように守られているのか、データセキュリティー、セキュリティ対策を含めた安定した利用の提供に向けてクラウドが抱える課題、備えるべきリスク管理について、サービス提供側とユーザ側の視点から今後の発展に向けた課題、検討ポイントをディスカッションします。

モデレータ: シスコシステムズ合同会社 ...木下 剛氏
パネラー: NECビッグローブ株式会社 ...基盤システム本部長代理 遠藤由妃夫氏 さくらインターネット株式会社 ...代表取締役社長 田中邦裕氏 ニフティ株式会社 ...クラウド事業部クラウドビジネス部 部長 上野 貴也氏 株式会社インフォセック ...コンサルティング本部長 (兼)ソリューション副本部長 樋口 健氏

申込み:http://2012.rigf.asia/http://2012.rigf.asia/registration/以上

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