著作権を守ろう
インターネットを楽しく利用するために
 

 

こんなことはルール違反!

 インターネットでは、ADSL・CATV・FTTH等のブロードバンド環境の発展とネットでの利用に即したソフトウエアの登場、お手軽さ等様々な要因が重なって比較的観点に音楽や映像、画像等を利用できるようになりました。
 ただし、比較的簡単なインターネットでもルール(法律)を守らないと厳しい罰則が課せられます。
 ここでは、インターネットを健全に利用するために、音楽や画像等の著作権侵害に関する事項を紹介します。

 音楽を個人あるいは企業が作ったホームページ上にダウンロード可能な状態にしておく。あるいはバックミュージックとして流す。
 P2Pファイル交換ソフトを使って、著作権違反をおこしているだろうソフトをダウンロード出来るようにすること。
 P2Pファイル交換ソフトを使って、著作権違反をおこしているだろうダウンロードすること。
 ゲームキャラクターやアニメキャラクターの無断利用。
 肖像権の無断利用。
 他人のホームページに掲載されている画像等を無断利用すること。

 上記のような著作権違法行為に対して、著作権法には「5年以下の懲役若しくは500万円以下の罰金又はその併科、法人は1億5千万円以下の罰金、2007年7月1日からは、10年以下の懲役若しくは1千万円以下の罰金又はその併科、法人は3億円以下の罰金3年以下の懲役もしくは300万円以下の罰金」
となります。
【いままでにあった罰則例】
例1: いままであった罰則例を著作権団体にヒアリング!!
例2:
例3:
    
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